【シルクロードステークス2020】予想・見解!スピードで押し切る淀ハンデ戦

【シルクロードステークス2020】予想・見解を今回はYouTuberデビューの報告を行いたいと思います!

 

 

斤量57キロ以上の実績馬に要注意!

スピードで押し切る淀ハンデ戦!正にその言葉がピッタリとあてはまるレースになるのが今回の【シルクロードS】です。

 

淀の芝1200m戦と言うのは小倉と同じく、絶対的に先行有利と言うのが競馬界の常識…

 

毎年の様にこのレースでは前半3Fが33秒台前半と言う鬼のハイペースになるにも関わらず、逃げた馬がことごとく残ると言うかなり偏ったバイアスのコースでもあり、一朝一夕では取れない難解なレースでもあります。

 

よ~やく!
YouTuberデビューする事が出来ました♪

 

地方競馬場全国行脚(佐賀競馬場編)

全国15カ所の地方競馬場行脚、記念すべき第一弾の舞台は、日本最南端の『佐賀競馬場』で、秘書との掛け合いにも大注目!売店のおばちゃんとの会話も秀逸です(笑)

 

よかったら(よくなくてもW)
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シルクロードSでは超ハイペースになる事が多く、そうなると差し・追い込み馬を狙いたくなりますが、いくら先行激化したところで、1200メートルを一気に駆け抜けるスピードを持つ馬が集まるオープン戦では消耗戦になり辛い傾向にあります。

 

しかも、ハンデ戦であるにも関わらず、ここ3年に限っては54キロ以下の馬の成績が今一つで、全く複勝圏内に来てないのに対して55キロ以上の斤量を背負った馬は、各軸に複勝圏内に届いていると言う事実もあり展開を読んでもなかなか結果が出ない難解な重賞でもあります。

 

先程も言いましたが、短距離戦では消耗戦に持ち込む前にゴールへ辿り着いてしまう事が大きく、通常のハンデ戦との逆のイメージを持つ事が勝利への早道なのかも知れません。

 

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今年の出走予定メンバーを見ていると実績的に飛び抜けた馬不在ですが、上位人気の支持を集めそうな5頭を下記にあげておきます。

モズスーパーフレア

レッドアンシェル

ディアンドル

アウィルアウェイ

カラクレナイ

決め手と言った意味合いでは、どの馬が勝っても不思議ではないメンバー構成で、展開的にも前述した様に、前に行きたい馬も多く厳しい流れになるのは、ほぼ間違いありません。

 

こんな大混戦のレースでは、上位人気で決まって高配当などよくある話しですし、無理な穴狙いは危険だとする専門家?も多く居るのも事実です。

 

冒頭にも書きましたが、シルクロードSはハンデ重賞のわりに、意外にも重い斤量の馬の成績がいい傾向にあります。

 

高松宮記念のステップと言うのに、ハンデ戦と言うところも不可解なのですが、過去10年で6勝を挙げているのが57キロ以上の実績馬。

 

ただし、1番人気に推されると2年連続で着外に終わっている様に、オッズをよく確認する事が重要です。

 

いつもは前哨戦や、人気馬の傾向などを書いて最終的に情報馬をプロットするのが僕のやり方ですが、どうもこのレースだけはそうも簡単な問題ではない気がしてなりません。

 

まぁ、重要視すべきレースは確かにあって、今回のコースと同距離で行われる淀短距離ステークスの上位入線馬には注目すべきだと思ってます。

 

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中でも淀短距離ステークスで3番人気に支持されコンマ2秒差の3着と、堅実な走りを見せつけたアクティブミノルは馬券から外す訳にはいかないと言う結論に至ってます。

 

もちろん今回の枠順や追切後の上がりなどを見て見ないと最終的に軸にすべきなのかは分かりませんが、陣営も「近い将来重賞を勝てる馬」としてかなりの期待を寄せている馬なのは間違いなく、それが今回なのかも知れません…

 

今更言うまでもないですが、短距離馬にとっての最大の目標は春の高松宮記念と、秋のスプリンターズSです。

 

3月に開催される高松宮記念のステップレースは年明けから各地で行われてますが、その中のの一つとして開催されるのが今回のシルクロードS

 

そもそもシルクロードS自体が、高松宮記念のステップレースとして創設されたと言っても過言ではない事もあり、重要な位置付けのレースとして関係者に浸透してます。

 

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しかし…
その割には高松宮記念との関連性が薄いのが近年の傾向で、2000年以降にシルクロードS→高松宮記念を連勝した馬はファイングレインのみ!

 

今回は、昨年のスプリンターズS2着馬モズスーパーフレアが出走して来ましたが、ここで好走し、ジンクスを打ち破ってくれるのでしょか?

 

このレースでは重いハンデの馬の好走が目立ち、2013年にはトップハンデの2頭でワンツー(ドリームバレンチノ・ダッシャーゴーゴー)

 

今年57キロ以上の斤量を背負うのが、セイウンコウセイ・ティーハーフ・レッドアンシェルの三頭のみ!

 

上記三頭の中から狙うなら、3勝2着2回3着2回の6歳馬、レッドアンシェルがお薦めです。

 

一方あまり信頼しない方が賢明なのが、京都マイル以下の重賞で好走歴のある馬で、人気になりやすいですが、京阪杯・スワンS・京都金杯、特に同コースで同じハンデ重賞の京阪杯好走馬は人気になりがちですが、これまで馬券に絡んだ事がないんです。

 

ただし!何度も言いますが、僕は情報屋です。今回上記に紹介した有力馬以外に関係者からかなりプッシュされている馬を中心に買い目を推奨したいと思います。

 

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関係者からの情報によると「良馬場の京都芝1200メートルは魅力的。スピードと切れがある同馬には絶好の舞台」と高評価。今週の追い切りに騎乗した鞍上騎手も「人気にならないなら思い切っていきますし、スピード負けする馬じゃないですよ」とかなりの自信を覗かせてました。

 

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今回の軸馬候補は、斤量的にもちょうどいい感じですし、これなら先行争いに置いていかれる事もなさそうです。

 

枠順次第と言う事もありますが、ここは一発以上の破壊力を見せてくれそうな気配がムンムンしてます(笑)

 

先日の高知ファイナルレースで…

約60万円の払い戻しを達成する事が出来ました!

 

高知ファイナルレースは、以前から僕が『得意』と豪語してるレースなのですが、馬柱をご覧いただけたらお分かりの様に、ほとんどの馬が近走二桁着順で逃げても向こう正面で捕まったり、殿スタートでそのまま終了と言う馬ばかりで、予想も何もありません。

 

予想的要素が全くなく、以前関係者に「ファイナルレースってどうなの?」と聞いたところ、実際に騎乗していた騎手から『あのレースはどの馬にもチャンスがあるので、それこそ…ガチですよ』との答え…

 

秘密のファクターが実際に存在するんです。

※その話しは追々メルマガ等で公開していきますので、ご期待ください(笑)

 

 

【SCIクラブ】2月度会員募集について

今年になって短期のVIPコースは作るつもりはなかったのですが、上記激アツ情報を広く【SCIクラブ】の会員様へ伝えたいと思いましたので、来月から1ヶ月単位でのVIPコースを再開させて頂きます。

 

お申込みは下記フォームからお問い合わせ下さい
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※募集の締め切りは1月31日(金)15時まで

 

是非この機会にご入会下さい。

早期にご入会頂くと、順次川崎競馬裏情報をサービス配信させて頂きます。

 

ここ何週かは、全国的にダートがぱさぱさに乾いてましたが、木曜日の雨により今週は久々にある程度締まったダートになりそうで、傾向は先週までとかなり変わって来る事が予想されます。

 

簡単に言うなら、先行馬が残るレースが増える可能性が非常に高くなりそう…ただし、こんな事は誰でもわかる事であって、裏情報でも何でもありません!

 

今週の川崎開催&中央競馬は…

かなり期待して頂いて構いませんよ!

 

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